赤い稲妻の8の字練習帳

スーパースポーツのライディングテクニック(峠やサーキットでの練習とか8の字練習とか)を磨くことで,安全運転を目指してます。
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こんばんは。kyokiです。
朝練をするにはあまりに寒い今日この頃ですが,みなさんいかがお過ごしですか?
僕の方は,日中のあったかい時間帯(10:00~15:00のコアタイム?)で近所を走ったりしています。
今日は,最近行ってきた8の字練習サスペンション調整の感想なんかをご報告したいと思います。
8の字練習の方ですが,最近は峠を走ったりツーリングに行ったりしていて疎遠になっており,そろそろ再開せにゃならんと思ってた次第です。なお,今までの練習場は警察当局の監視が厳しくなってきているとの噂が出ていることもあり,新しい場所の捜索もしてきました。

で,場所の候補ですが,ダムを中心に調査を実施。もちろん?googleアースで適度な広さがありそうなところをピックアップ
どうしてかというと,ツーリングとかに行ったときに立ち寄るダムなんかは駐車場などの広場はあれども人がそんなにいないという状況が多々あり,周辺に迷惑をかけずに練習ができるだろうと思ったからです

結局,自宅の周辺10kmちょっとの界隈で3~4か所くらいを見てきたのですが,一般車進入禁止だったり,行ってみたら意外と狭かったりと今までの練習場と同等以上のものが見つかりませんでした。
しかしながら,多少は狭くとも,参考としてよく見る8の字の動画の一部はけっこう狭いエリアで練習していたりするようなので,多少は狭いもののあまり人が来ない一番近所(自宅から約7kmの距離)のダムの駐車場をチョイス。

練習の結果ですが,狭いという先入観があるせいか,操作がおっかなびっくりとなってしまい,思い通りに膝をすることはできませんでした。(左側だけ,軽く擦った程度)
この場所で練習を継続するか,場所を変えるかはもう少し考えてみることにしました。ダム以外の候補として,漁港の空き地もあるので,近いうちにそこを試してみる予定です。

次にサスペンション調整の話。
最後に設定したのは,僕が良く見るブログで推奨していたセッティングなのですが(当方の過去ブログを参照),コーナリングで不安定さを感じていることをツーリング仲間に話したところ,

「まずは圧縮側減衰力を最弱にした方がいいのでは?」

とのアドバイスを受けて,フロントおよびリア(高速&低速)の圧縮側減衰力を最弱にしてみました。
「圧縮側減衰力を弱くする」ということは,サスが圧縮されるとき(縮むとき)の抵抗力を小さくすることとなるので,踏み込むときにスーッと縮み,サスが伸びるとき(戻ろうとするとき)は抵抗力が標準のままなので,ある程度の粘りを持ちながらサスが動くことになるハズとの話でした。

そのセッティングをしてからは,コーナアプローチは以前よりも不安感を感じなくなったので,正解だったのかなぁと思っています。セッティングの方向としては,立ち上がりで安心してスロットルを開けられるようにしたいので,このセッティングで少し走ってみて,伸び側の調整が必要かどうかを検討していきたいと思います。

本日は,これにて終了です。
ではでは,みなさん無事故無検挙で楽しいバイクライフを!


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