赤い稲妻の8の字練習帳

スーパースポーツのライディングテクニック(峠やサーキットでの練習とか8の字練習とか)を磨くことで,安全運転を目指してます。
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えー,前回はライテク向上に努力し始めたものの,その方向性で悩んでしまったところで終わりました。
今回は,それからどういう試行錯誤があったかをお話ししたいと思います。

「グッドライダーミーティング」に参加することで,基本的なスキルアップができたものの,峠などを速く走ることができないと感じ,自分のライテク向上の方向性に悩んだのが学生卒業~社会人○年生の頃です。
ここで,悩んだことが結果として,自分の方向性は「峠を速く走ること」に向いたことが決定づけられたのではないかと思っています。
とはいうものの,その方向性を深く考えなかったことから,ツーリング&峠を適度に楽しむを繰り返すという選択肢をとりました。
しかしながら,当然といえば当然ですが,ライテクに対する目的がないまま走っているため,バイクは楽しめてもライテク向上にはあまりつながりません。
ただ,距離はたくさん走ったので,バイクへの慣れや初めての道を多く経験することからくる

危険予知&予測運転というスキル

は上がりました。

そんなときに,ある人との出会いがあり,ライテク向上を考える転機が促されたのです!

そのある人というのは,学校のOB会で知り合った後輩なのですが,彼もスーパースポーツに乗ることから「走りに行きましょう!」と誘われるまま早朝の伊○スカイラインに行くこととなりました。軽いツーリング気分で。

そこで見た光景は凄いの一言。

その後輩の友人(といっても伊○スカイラインで知り合った人たちだったそうですが)も含め,びっくりするようなスピードで走りぬけていくのです。かてて加えて,彼らの中には僕のバイク(当時CBR1000RR('04))と同じバイクを乗ってる人がいたのですが,とても同じバイクとは思えない走りでした。
直線でアクセルを開ければついていけるというレベルではありません。(ちなみに僕の当時の最高速ビビッターは,国内モデルのリミッターが効く速度に20くらいを足したレベル)
        注釈;ビビッターとは,マシン性能に余裕があるもののビビってアクセルを戻しちゃう心のリミッターです。

え,その速度でコーナに入っちゃうの・・・?
とまあ,恐るべしとしか言いようがない世界に出くわしたわけで。

↓当時の僕のバイク
HONDA_CBR1000RR_2

あまりにウデが違う・・・

普通?の感覚であれば,「そういう人もいるよね」で片づけるとこかもしれませんが,他に体を動かす趣味を持たない自分としては,ここでテクニック向上を追わなければ,趣味をやめたも同然だと考えてしまったのです。
(これがそもそもの間違いだろー,というツッコミは勘弁願いますm(_ _)m)
で,バイクが同じなら,やはりテクニックを磨くしかない! と強く意識し,

峠を速くもちろん,ケガをしたくないから安全に

走るためにはどうしたら良いかを夢中で考え始めました。
加えて,その実践・練習のためには,ホームコースを設定して走りこまなくてはならないことに気付いたのです。

こうして,僕のライテク向上の方向性は,「峠を安全に速く走ること」に照準が定まったわけです(^^;

今回のお話はここまで。次回は,第弐話「ライディングテクニックの勉強(座学)」です。
ライテク習得を気合いと根性で乗り切ることは危険と考えている僕がどのような情報をもとに勉強をしてきたかを紹介したいと思います。それではまた!

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