赤い稲妻の8の字練習帳

スーパースポーツのライディングテクニック(峠やサーキットでの練習とか8の字練習とか)を磨くことで,安全運転を目指してます。
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こんばんは。kyokiです。さて,ようやく?第弐話に突入です。
ライディングテクニックを向上させるためには,まずは座学から,と決心したものの何をバイブルにすれば良いのかで悶々としはじめました。

探し始めたときは,ライディングテクニックを特集している雑誌(それもシリーズものになってて,デ○ゴスティ-ニじゃないけれども,全ての項目を知るのにいくらかかるんじゃいっ!てヤツが多かったなぁ)とか単行本形式になっている本とかDVDとかいろいろありました。

「これなら上達しそうだ!」という本などを探すわけですが,なかなかピクっと来るものに出会えません。
このあたりの捜索作業は,学習参考書を探す気分にそっくりです

なんて言うか,見開きのレイアウトとか,色遣いとか,文章の言い回しとか,そういった細かいところのフィーリングが合うものを探しちゃうんですよねぇ。。。

そういった苦労?を重ねて手にとったものというのが,・・・

RIDERS CLUBという雑誌を出版している,エイ出版さんから出ている
「最新!ライテク大図解 解決!これなら曲がれる!」
でした。

最新!ライテク大図解―ビギナーからベテランまで、コーナリングの特効薬 (エイムック―Riders Club how to series (753))最新!ライテク大図解―ビギナーからベテランまで、コーナリングの特効薬 (エイムック―Riders Club how to series (753))
(2003/10)


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これを選んだ決め手は,以下の点;

・掲載されているイラストが僕にとってイイ感じでカッコ良かった!
 ⇒ つかみはOK。第一印象は大事。
・導入部分でスーパースポーツのカタログのようなページがあるのですが,そこにCBR1000RR('04)が掲載されていた!
 ⇒ 単なるひいきってヤツです(^^;
・そうそう,あるある,そこが聞きたかったんだよねーという記事が多かった(・・・気がします)
 ⇒ 僕でも実践できそう!

この本のいいところは色々ありますが,通しで全体を読んでも良いし,気になる章だけをピックアップして読んでも良いという点がまずは挙げられると思います。また,掲載している項目は,コーナリングといったものだけでなく,交差点の左折とかUターンといった小技も含まれており,網羅性もあるといえるでしょう。
あとは,スーパースポーツに特化していること。
第零話でもちょっと触れましたが,ライテクはある程度はバイクの種類によらず共通的にとらえることが可能と考えて良いのですが,バイクの種類によって細かいスキルが異なってくるため,自分が乗っているバイクを対象としたライテク向上を考えるのが重要なわけです。
結局,この本は,かなり繰り返し読み込みまして,5年近く経った今でも十分ためになると思ってます。
(これは,スーパースポーツを乗り始めた後輩に貸したのですが,2年近く帰ってきません・・・(--;)

で,この本で学んだ内容を少しずつ,峠で試すことでテクニックが向上してきたと思います。そう思うきっかけは,一緒に走る仲間から「走りが変わったねー」と言われたり,
タイヤを端まで使えるようになった
(ミシュランのタイヤの端にあるビバンダムが消えた!)ことが挙げられます。

この本に飽き足らず,もっといい参考資料はないだろうかと探していたところで出会ったのが,同じくエイ出版さんから出ている「バイク”乗れてる”DVD BOOK」です。

バイク乗れてるDVD BOOK (RIDERS CLUB)バイク乗れてるDVD BOOK (RIDERS CLUB)
(2008/10/16)


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内容としては,前述の「ライテク大図解」と重複するところも若干あるのですが,より実践的な説明内容となっており,同梱されている小冊子を読むだけでも知見拡充に十分役立ちます。
気になるDVDの内容ですが,動画だけあって,実践したときにどういう動きとなるのかがわかりやすいと思いました。
特にライディングフォームの章は,僕のライテク向上にとって非常に貢献したなぁと感じてます。
ちなみに,同シリーズで「バイク”乗れてる”DVD BOOK[実践編]」がありますが,

バイク“乗れてる”DVD BOOK 実践編バイク“乗れてる”DVD BOOK 実践編
(2009/08/25)


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実践編というだけあって,モデルとなるライダー(比較的ライテクを身につけている人とリターンライダーの代表のような人)にレクチャーする形式で構成されているのですが,過去のRIDERS CLUBの記事を再編集した感じが否めません。また,サブタイトルに「膝をすりたい!!」とありますが,残念ながら膝すりを体得するまでの話にはなっていません。
(もちろん,インストラクターとして出てくるライダーは膝を擦れていますが
前出の「バイク”乗れてる”DVD BOOK」に加えて真新しい情報がそう多いわけではないと思うので,1つしか購入できない場合は,「実践編」だけでも良いかもしれません。
もちろん僕は,両方購入しても損はないと思っていますが。

この他には,「バイク”曲がれる”ビデオ」(エイ出版)とか「ビッグマシンを自在に操る」(内外出版)を閲覧したことがありますが,前述の2つのDVDほど「目からウロコが落ちた感」はありませんでした。

最後に,この手のライテク本(or DVD)を読むにあたり,友人から言われてなるほどなーと思ったコト。

「ライテク指南をする人っていろいろいるんだけど,どの人についていくことにしたかってことじゃないかな」

重要なのは,自分に合うライテク指南の内容を探し出すことなのでしょう。
僕の場合はたまたま,前述のRIDERS CLUB(根本さんとか竹田津さん)が肌に合ったわけです。
これを読まれている方が,何と相性がいいかわかりません。ぜひ,いろんな本などに巡り合って,相性のいいライテク参考資料を見つけていただきたいと思います。

えーっと,実はこのような本の類のほかに,ネットで参考にしたものもあるのですが,今夜も遅い時間となってしまいましたので,次回に譲りたいと思います。
それでは,また!

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