赤い稲妻の8の字練習帳

スーパースポーツのライディングテクニック(峠やサーキットでの練習とか8の字練習とか)を磨くことで,安全運転を目指してます。
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こんばんは。kyokiです。
さて,閑話休題をはさんでだいぶ日が経ってしまいましたが,今回は第参話「道具」の話をしたいと思います。
「道具」と聞いて,何を連想されますか?
僕の場合は,工具関係やライディングウェアやツーリングギアやライディングを撮るデジタル機器などなど・・・。
ここでは,僕がどういう用途で何を選んできたかをご紹介します。また,併せて気になっているモノにも少し触れたいと思います。

というわけで,「工具関係」「ライディングウェア」「ツーリングギア」「その他」の4項目に分けて紹介をしていきたいと思います。

【工具関係】
最初にご容赦願いたいのですが,僕は細かい整備は基本的にショップ任せです
「なーんだ,自分で整備もしないで乗ってるんだ」と言われそうですが,昔乗ってたGPz 900Rで出来る限りの整備を自分でやってたことがありましたが,自分の整備ミスで調子を悪くしたりしたことを経験し,

ちゃんとしたプロに対価を払って仕事してもらうのが一番という結論にいたったからです。

← 生兵法はケガのもとってヤツを体感。

というわけで,僕がやるのはオイル交換(フィルタ交換時はショップへゴー)とチェーンメンテナンスサスペンションの微調整程度です。
このうち,サスペンションは,マイナスドライバーで調整できることまでしかしませんので,改めて紹介するほどの工具はつかっていません
一方,オイル交換やチェーンメンテ・・・果ては洗車まで活躍するのが,

GSX-R1000(K9)_4.jpg メンテナンススタンドです。僕は,J-TRIPのものを使用しております。
使用感ですが,GSX-R1000に限ったことかもしれませんが,リア周りにグラブバーなんぞがないことから,しかたなくリアステップのあたりを握りしめて持ち上げてます。
これがまた「ヒヤリ・ハット」を感じることがありまして,左側はサイドスタンドがあるのでいいのですが,右側は何もないのでかなり慎重になります。
(ちなみに,CBR1000RRで一度右側に倒して,カウルを割ったことがあります
これを導入するまでは,チェーンメンテナンスのときに,押しては引き,引いては押すという痛ましい作業をしてました。
1万円台で購入できてたハズなので,導入後の整備の楽チンぶりに「いい買い物したなぁ」としみじみします。

次にオイル交換でお世話になっているのが,
オイルジョッキオイルパックリ(廃油処理)ですね。
僕が使っているオイルは,MOTUL 300V を使用しているのですが,これのボトルって給油口が
「びろ~ん」
と伸びるし油量がわかるメモリがあるのでジョッキがなくてもなんとかなるのですが,オイルジョッキはあると便利です!
ちなみにオイルの使用感ですが,それほど多くの種類を試したことはありませんが,お値段相応のシフトフィールというかギアの入りやすさ,エンジン回転のスムーズさはあると思っています。スーパースポーツなので,オイルはそれなりに高価なものを使っておきたいので。。。

チェーンメンテナンスでお世話になっているのが,DIDのチェーンクリーナーチェーンルーブウェスです。

w-did-001.jpg w-did-002.jpg ちまたでは,オイルの飛び散りをいやがって,粉末タイプのものを使っている方もいらっしゃるようですが,某E沼チェインの方から話を聞いたところでは

「定期的な清掃と給油が一番」とのこと。

たしかに,その方に清掃&給油をしてもらった後,バイクの押し引きが軽くなり,たまげました
コツ?としては,汚れをしっかりとって,ローラー部が指で触っても軽く回るようになるまで清掃することのようです。

【ライディングウェア】
先に申し上げますと,ウェアの類は多少高価でもイイもの(着心地とか機能性などに納得がいくもの)を選択することをお勧めします。
手入れなどをすれば意外と長持ちしますから。
で,僕がツーリングメインで使用しているジャケットが,BATESのジャケットです。

Image212.jpg これはインナーが外せるタイプなので,春・秋・冬の3シーズンでイケます。
で,夏を中心に暑い時期に使っているのが,YELLOW CORNのメッシュジャケットです。(相方からは,赤いくせにイエローコーンですか?とツッコまれてますが)
こいつもインナーがあり,ちょっと風が冷たいというときはインナー(ウィンドブレーカ的な役割アリ)をつけて使用しています。秋口は少々寒いのですが,春と秋のツーリングではこれを多用してますね。

Image1212.jpg これに行きつくまでは,ウィンドブレーカーなどの普通?のジャケットを着用してましたが,高速走行でのバタつきがかなり疲労につながっていると確信し,上記の2つを導入しました。
結果として,BATESの方はパッドが入っていたりして型がしっかりしていることからバタつきが激減! また,YELLOW CORNの方は風がしっかり抜けるので,同じくバタつきが激減!
コストをかけられる人は,革製のメッシュジャケットもお勧めですね。欲しいなーと思うものはあるのですが,何ぶん高価なので躊躇してます。

次は,革ツナギ。RSタイチのGP-WRX R301を使用しています。

Image213.jpg これ選ぶまでには,コミネ,HYOD,クシタニを試着したのですが,僕の体に合うのはタイチでした。
フルオーダーで購入できる方は,それこそデザイン重視で良いと思いますが,そうでない場合はお店に通っていろいろと試着させてもらうのが一番ですね。
GP-WRX R301ですが,インナーやクッションが脱着可能で,洗濯できちゃうというのも決め手でした。
いまどきだと,リセッシュとかファブリーズとかがあるので,洗濯にこだわらなくてもよいかもしれませんが・・・。
最初のうちは,硬さを感じますが,なじみがよく,動きやすいという印象です。
峠で朝練をするときにはツナギを着用するのですが,安心感があり,これがないと峠などを走りこむ気がしなくなりました
ツーリングには向かない仕様ですが,高速走行ではバタつきがなくなる分,意外と疲労が軽減されたりします。

次にグローブですが,これまたタイチを選択しておりまして,GP-WRX を使用しています。

Image1215.jpg ショップに行って,いろいろと試着したのですが,僕の手にしっくりくるのはこれでした。手の甲や指の部分のプロテクションがしっかりしているせいか,高速走行時の操作性がよく,手首をちゃんと覆うのでかなり満足のいくものとなっています。
個人的には,ある程度の硬さがないと風を受けたときの疲労感が出る気がするのですが,みなさんはどうなんでしょうか。

次にヘルメット。バイクに初めて乗ったときから,ついこの間まではArai派で,RX7-RR5シリーズの白をかぶり続けていましたが,風切り音が大きいのとシールドの脱着が怖い(外すときに,割ったんじゃないかと思うような音がするんです)のと細かい凹凸があるので汚れが取れにくい(特に虫が・・・)のとを理由にSHOEI に乗り替えました。
予想通り,風切り音は低減(といっても160km/h以上になると音楽は聞き取れません)したし,シールドの脱着・清掃がかなり楽になりました。写真は,ミラーシールドに交換したものとなっています。日中はイイ感じですが,暗くなったり,雨にあったりすると格段に見えにくくなり,結構ハラハラします。

Image1214.jpg 現在はX-9 をかぶっていますが,やはりX-TWELVE が気になります。カラーは白が気になってますが,SHOEIの白はパールが入っていないので,柄もののMARTYRあたりが好みでしょうか。(ソリッドカラーでは,Araiの方がデキが良いような気がします)

最後はブーツです。僕は,XPD を使用しています。僕の足の形に合っているのか,履き心地がよく,多少へたって来ましたが頑張って履き続けています。
現在買い替えを考えていますが,いろいろと試着したところ,XPDかクシタニが足に合っているので,どちらにしようか迷ってたりします。

気がつけば,けっこう書き込んでしまいました。
やはり,こういったモノ関係は気に入って使っているだけに,話し出すとキリないですね

というわけで,本日はここまでにして,【ツーリングギア】【その他】 は次回に譲りたいと思います。
ではでは,また!

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